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捨石マウンドの法面均しを高精度に行う

法面均し装置

概要

捨石マウンドの天端を均す工法として、作業船のクレーンで吊上げた重錘を繰り返し落下させることにより、押圧して天端を均すマリンプレス工法があります。しかし、マリンプレス工法は、天端のような水平面を均すことはできますが、法面においては、階段状に均すことしかできませんでした。

 

「法面均し装置」は、地盤均し用アタッチメントを装着した法面浚渫ワイドグラブバケットを重錘として使用することにより、法面を均すものです。

法面角度に応じて、装置を傾斜させることができるので、法面均しを高精度に行うことができます。

施工状況

特長

1)法面角度に応じて装置を傾斜させることができます。
2)傾斜角度は水平、1:6、1:5、1:4、1:3、1:2の6パターンに対応可能です。
3)「PU-NAVI」等の施工支援システムと組み合わせることにより、高精度の均し作業が可能です。
4)アタッチメント下面の面積は約30m²です。
5)一般的な大型グラブ浚渫船(2m³級)に装着可能です。

赤枠で囲ったような法面の均し作業を効率的に施工ができます。

実績

  • 鹿島港外港地区南防波堤基礎工事

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