BIMソフト活用による予測

支持層の分析

Analysis of the bearing ground

概要

建物の設計段階では、従来、ボーリング調査資料をもとに通り芯(建物の図面を描く際に水平(平面)方向の基準となる線)ごとに支持層ラインを作成し、手作業で杭先端レベルを検討していました。

これをBIMソフトウェア「Revit」を活用してコンター図(等高線図)を作成することで、予測される支持層の分析をより容易かつ効率的に行うことが可能となります。

特長

1)BIMソフトウェア「Revit」を活用することにより、地盤情報の3Dによる可視化を行っています。
2)コンター図を自動生成することで設計の精度が向上します。
3)容易に支持層の分析ができるため、設計および施工計画への迅速な反映が可能です。
BIMによるコンター図イメージ

BIMによるコンター図イメージ

BIMによる断面検討イメージ

BIMによる断面検討イメージ