BIMソフト活用による予測
Analysis of the bearing ground
建物の設計段階では、従来、ボーリング調査資料をもとに通り芯(建物の図面を描く際に水平(平面)方向の基準となる線)ごとに支持層ラインを作成し、手作業で杭先端レベルを検討していました。
これをBIMソフトウェア「Revit」を活用してコンター図(等高線図)を作成することで、予測される支持層の分析をより容易かつ効率的に行うことが可能となります。
BIMによるコンター図イメージ
BIMによる断面検討イメージ