労働安全衛生

労働安全衛生マネジメント

当社は、JIS Q 9001:2015、JIS Q 14001:2015、JIS Q 45001:2018規格の要求事項に適合し、必要なプロセス(一連の活動・業務)及びそれらの相互作用を含む、統合マネジメントシステム(以下TMS)を確立し、継続的な改善に努めています。
安全をすべてに優先させるため、当社は労働安全衛生マネジメントシステム(以下OHSMS)により、労働者の安全確保と健康増進、快適な職場環境の提供等に努めています。
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<2025年度労働安全衛生方針>

「安全をすべてに優先させる」の基本方針の下、トップマネジメントにより、社員全員が「絶対に労働災害を発生させない」という強い意志を持ち、積極的なコミュニケーションで、重大災害ゼロ、重大公衆災害ゼロを目指します。

労働安全衛生マネジメントシステム体系図
労働安全衛生マネジメントシステム体系図

取組み

建設現場ごとに安全衛生管理計画書(労働者の安全確保や健康増進を含む)を作成し、施工場所や施工内容等に応じてリスクを特定し、その軽減策を検討して管理を行っています。また、定期的に開催される施工検討会や施工パトロールにより遂行状況を確認し、状況に応じた改善を行っています。さらに、協力会社を含め、安全教育や安全パトロールの強化を図っています。

2025年度は、「重大災害の発生件数ゼロ件」、「重大公衆災害の発生件数ゼロ件」、「災害度数率(休業4日以上・国内)0.70以下」、「災害度数率(休業4日以上・国際)0.20以下」を目標に、労働安全衛生管理を実施しています。目標達成状況については、定期的にモニタリングを行い、経営層からなるESG委員会がその結果を評価し、継続的な改善を実施しています。

統合報告書