気候変動のイニシアチブ

東亜建設工業グループは、気候変動に関する様々なイニシアチブの支持を通じて、よりグローバルな視点でのESG経営を推進し、東亜らしい社会価値の創造を実現していきます。

CDP

CDPは、世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体です。2025年には、運用資産総額127兆米ドルにのぼる640の機関投資家が、環境へのインパクト、リスク、機会に関するデータの収集をCDPに要請しており、世界で22,100社を超える企業がCDPの質問書を通じて環境情報の開示を行っています。
当社は2022年より回答しており、気候変動に対する取組みや情報開示が認められ、気候変動分野で最高評価となる「Aリスト」に2024年、2025年と2年連続で選定されました。また、「目標」「サプライヤーエンゲージメント」「Scope3排出量」「リスク管理プロセス」「ガバナンスと事業戦略」の5つのカテゴリーで評価されるサプライヤーエンゲージメント評価においても、2023年、2024年と2年連続で最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されています。

CDP
SBTイニシアチブ(SBTi:Science Based Targets initiative)

パリ協定の目標達成のため、企業に対して科学的知見と整合した温室効果ガス排出削減目標を設定することを推進する国際イニシアチブ。CDP(環境情報開示に関する国際NGO)、UNGC(国連グローバル・コンパクト)、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4機関が共同で運営しています。

SCIENCE BASED TARGETS
TCFD

気候関連のリスクと機会がもたらす財務的影響に関する情報開示の向上を目的に、G20金融安定化理事会(FSB)が2015年に設立した国際的イニシアチブ。2023年10月に解散。

TCFD
気候変動イニシアティブ(JCI)

気候変動対策に積極的に取り組む企業や自治体、団体、NGOなど、国家政府以外の多様な主体で構成されるネットワークです。

JAPAN CLIMATE INITIATIVE