床CCB−NAC工法の建築技術性能証明を取得

2026年03月26日

東亜建設工業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:早川 毅、以下「当社」)は、当社が所属する鉄筋挿入型ひび割れ制御工法協会(以下、CCB工法協会)内に設立した工法研究会(全13社)にて、異形鉄筋を用いるひび割れ誘発目地付床スラブ構法(略称「CCB−NAC工法」)を開発しました。このたび、床CCB−NAC工法について、2025年12月23日付で一般財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明(第25-32号)を取得しました。

なお、床CCB−NAC工法の詳細は、CCB工法協会から発信している、別添のプレスリリース資料(PDF)をご覧ください。

当社は、近年建築事業の主力となっている大型物流倉庫案件を主なターゲットとして、床CCB−NAC工法の導入と普及拡大に貢献してまいります。

【別添資料】
床CCB−NAC 工法の建築技術性能証明を取得(鉄筋挿入型ひび割れ制御工法協会リリース) (PDF 464 KB)