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高い強度と流動性・充填性を併せ持つコンクリート

高強度高流動コンクリート

High-Strength and High-Performance Concrete

概要

近年、建物の高層化が進み、高いコンクリート強度で設計されることが多くなっています。また、構造物内の鉄筋も多く配置されるようになり、コンクリートの打込み・充填も従来よりも厳しくなっております。
高強度高流動コンクリートは、設計基準強度36〜60N/mm²を満足し、高い流動性と材料分離抵抗性により、振動・締固め無しで型枠内に充填できる、自己充填性を備えたコンクリートです。採用する構造物の要求性能に応じ、充填性と強度・耐久性の両面から材料の選定を行い調合設計します。
平成12年の建築基準法改正により、主要構造部材に用いる場合、JISA5308に適合していないコンクリートについては、同法第37条による国土交通大臣認定の取得が必要となっています。

通常のコンクリート

通常のコンクリート

高強度高流動コンクリート

高強度高流動コンクリート

特長

1)高い流動性により型枠の隅々まで自己充填が可能で、きれいな仕上がり面ができる。打ち放しコンクリートにも有効。
2)コンクリートの高強度化により部材断面が小さくなり、スパンが長くとれるため居住空間が広がる。
3)水セメント比を小さくすることにより、中性化や塩害・凍害に対する抵抗性が増し、耐久性が向上する。

実績

  • ファミール長柄新築工事
  • 大崎三丁目新築工事
  • その他、多数現場で展開

その他

  • 首都圏中心に、生コン工場との共同による建築基準法第37条認定取得(数社)

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