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位置情報発信端末や船舶レーダーを活用した工事用船舶や一般船舶の動静管理システム

ハイブリット型運航監視システム

COS-NET(Communications On the Sea NETworksystem )

概要

COS-NET(Communications On the Sea NETworksystem )は、管理対象船舶にスマートフォン型位置情報発信端末やモニター型位置情報発信端末などを設置し、船名・位置・時刻などの情報を収集することで、日本全国どこの海域にいても、、システムを搭載した船舶の運行情報を事務所のパソコン上でリアルタイムに把握することが可能です。また、従来は、工事に従事する船舶のみの動静把握を行っていましたが、AISやレーダーの情報を使用することにより、AIS搭載義務のない小型船舶を含む全ての一般船舶の動静把握を可能にしたハイブリット型運行監視システムです。

過去の航行軌跡をサーバーに保存することが可能なため、トレーサビリティーの確保も可能であり、さらに、システムを設置した船舶では、地図情報や、独自の情報(運航経路・専用桟橋・岸壁・ブイなど)を表示することができるほか、等深線や危険領域に対する侵入警報機能などにより安全航行をサポートすることが可能です。

「COS-NET」 システム運用イメージ

「COS-NET」ハードウェア設置状況

特長

1)日本全国の沿岸域で工事用船舶の動静把握が可能です。
2)大型船舶(500トン以上)から小型船舶に至る全ての一般船舶の動静把握が可能です。
3)警戒区域やハザード情報の設定による注意喚起機能を搭載しています。

「COS-NET」 システム画面イメージ

使用機器

実績

  • 大阪港北港南地区航路(-16m)附帯施設基礎等工事(第二工区)
  • 撫養港海岸桑島瀬戸地区堤防改良工事(その4)
  • 博多港(中央航路地区)航路(-12m)浚渫工事(北9工区)
    その他多数工事にて施工実績有

その他

技術登録

  • 新技術情報提供システム (NETIS登録番号:CBK-120001-VE)

お問い合わせ

詳しくは「お問い合わせフォーム」でお問い合わせ下さい。

関連技術

  • 水先案内機能
  • ブイ位置遠隔監視システム
  • 転落事故救援支援システム
  • 車両運行管理システム

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