
東亜坊やは、風の画家・中島潔氏(雅号“うめ吉”)の筆からこの世に生まれました。
中島氏は1982年、NHK「みんなのうた」で放映された「かんかんからす」のイメージ画で注目を浴び、全国的なブームを巻き起こしました。その後も童画・女性画など数多くの作品を発表し、各地で個展を開催しています。
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| かんかんからす |
1987年、本格的な絵本に初めて取り組み、「木霊みょうと」「うめ吉わん」を刊行、ボローニャ国際児童図書展でグラフィック賞を受賞しました。
1990年、中国芸術展覧公司(中国文化庁)の招きで、海外初の個展を北京の故宮博物院で開催。日本の画家では東山魁夷氏、平山郁夫氏らの巨匠に続いて三人目となります。
2001年、パリ・三越エトワール美術館にて個展を開催、当美術館始まって以来の来場者を集めました。 |
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