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会社紹介

■東亜建設工業の紹介

東亜建設工業は1908年(明治41年)神奈川県鶴見に港湾機能を持つ
工業用地を造成するため誕生しました。
創業者の浅野総一郎は起業家精神に富み、安田善次郎・渋沢栄一の支援・協力を得て、
鶴見川〜多摩川河口間の前面に防波堤を築き1万トン級の喫水を確保する港湾建設に着手しました。

埋立で生まれた安善町
埋立で生まれた安善町(昭和初め)

そして、鶴見・川崎間の150万坪の埋立事業を1928年(昭和3年)に完成させました。
当所は立地の優位性から日本の重化学工業の中枢ともいえる京浜工業地帯になりました。

埋立地に進出した日本鋼管(株)[現JFE]
埋立地に進出した日本鋼管(株)[現JFE](昭和初め)

この事業で培われた浚渫・埋立技術は国内・外から高い評価を受け、
後に海外進出する糸口となりました。
日本はもとより世界の港湾整備と産業基盤づくりに貢献してきた当社は、その後時代の要請により陸上での建設事業にも着手し、総合建設業として大きく成長しました。
そして100年近くにわたって磨き上げた当社の技術は東京国際(羽田)空港、中部国際空港(セントレア)、本州・四国連絡橋、東京湾横断道路などさまざまなプロジェクトに生かされています。


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